01
この仕組みを用意した理由
対象は、当社が運営するトレーディングカード専門店の在庫です。同じカードでも状態と収録セットで価格が変わり、取り扱う枚数が増えるほど価格の確認と商品ページの作成が追いつかなくなります。この2つの工程を仕組みに移しました。
02
業務ごとに担当を決めています
相場の取り込みと監視
毎朝、第三者の成約価格を集めて相場ページを更新します。価格の動きは終日追跡し、条件に合うカードが出た時点で担当者に通知します。
台帳と商品ページ
仕入れたカードを台帳に登録し、日本語・英語・中国語の商品説明を同じ用語でそろえます。公開前の確認は担当者が行います。
問い合わせと記帳
届いた問い合わせを種別に分け、返信の下書きまで用意します。取引の記帳と前日分の入出金のまとめも、同じ流れで作成します。
03
現在の運用状況
毎朝
相場ページを更新し、前日の入出金を日報にまとめています。
当日中
商品ページの原稿と、問い合わせへの返信の下書きを用意しています。
随時
同じカードかどうかは、カード番号・収録セット・言語・絵柄がすべて一致したものだけを同じものとして扱っています。
04
実際の画面
いずれも店舗で毎日使っている画面です。画面の言語は、このページの表示言語に合わせて入れ替わります。